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DMには6つの機能があるが、注文、問合せといった行動を促すことを目的としているものが多い。

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Wikipediaによると、DM(ダイレクトメール)は以下のように紹介されています。

DM.jpg

DM(ダイレクトメール)のタイプ

アメリカのDM研究家ヘンリー・ホークによれば、情報、説得、想起、実用の
4つのタイプに分かれ、必ずしも即効的なDMだけではない。

1.情報DM ‐即座に注文が来ることは想定しない。

2.説得DM ‐注文、問合せといった行動を促すことを目的とする。

3.想起DM ‐特定のイメージや名称を定着させることを目的としたもの。

4.実用DM ‐郵便本来が持つ、「連絡を取る」ことを目的としたもの。


DM(ダイレクトメール)の機能

アメリカのDM研究家ヘンリー・ホークによれば、DMには6つの機能がある。

1.より効果的な、パーソナルな関係を作り出す(=セールスマンの支援)

2.見込客を目的の場所に連れていく(=小売店などの支援)

3.PR(パブリック・リレーションズ)やイメージの向上(=顧客との関係づくり)

4.郵便によって現実の注文を取る(=メール・オーダー)

5.見込客の行動を確保する(=資料請求)

6.リサーチ及び市場調査


DM(ダイレクトメール)とタイプでは、2の「説得DM」を使用し、
注文、問合せといった行動を促すことを目的にしている企業が多数です。

DMの機能としては、4の「メール・オーダー」型で、現実の注文を
取ることを目的にしたDMが多く見受けられます。


これら2つ、一般的に多くの企業が用いるDMについて、どのようにすれば
効果が上がるのかを解説していきたいと思います。


「確実に売上を伸ばす方法」

DMは、一般的に思われているダイレクトメールという意味で使われていますが、

もうひとつ、ダイレクト・マーケティングという意味があります。

ダイレクト・マーケティングの定義は、「広告メッセージを直接相手に

伝えると同時に、計測可能な反応を起こさせる方法」です。

ダイレクト・マーケティングでは、個人に働きかけて行動を促し、商品や

サービスを買ってもらおうとすることです。

ですから、結果は、反応率(レスポンス)や購入数などの具体的な数値

として表れ、計測することができます。

最近では、ダイレクト・マーケティングが注目されるようになっています。

特に、通常のマーケティングや販売方法に行き詰まりを感じて、他の方法を

模索している企業に、ダイレクト・マーケティングを取り入れる傾向が

出てきました。

あなたも、DMの結果から、反応率(レスポンスを計測することができる

ことを認識したうえで取り組んでください。


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