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社長事例(8)事業の内容を伝え、お客様に解ってもらう

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ニュースレターの役割は、お客様と親しい関係を築くこと。

そして、その関係を元に売上を上げることです。

しかし、お客様が法人の場合は親しい関係を作ることと、自社の業務内容を
伝えることが重要です。

何の仕事をしているのかわからなければ、お客様も仕事の依頼をできないからです。


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今回は、弊社ニュースレターより、お客様当社の仕事の取り組みを
解っていただくために、毎月、発行しているニュースレターの一コマを紹介します。


最近はおかしな天気が多いですね。夕刻になると、まるで熱帯地方のスコールのごとく、
雨が降っている気がします。先日は、駅の改札まで雨が流れ込んで水浸しになり、駅員さんが
数人で水の処理をされていました。

日本列島各地では、大雨による被害が報道されています。特に、山口県や島根県の北部では、
かつて降ったことが無い雨量で川が氾濫し、車や家が流されるなど甚大な被害が出ています。
皆様は大丈夫でしょうか。くれぐれもご注意ください。

さて、今回は商圏マップの作り方について説明します。皆様はお店を中心としたエリア(商圏)
のことをどれくらい把握していますか。私の経験からいうと、地域のことを正確に把握して
おられるお店は、全体の1割もありません。

お客様の分布は視覚的に把握した方がいいのですが、まずこれができていません。
これでは正しい商圏を把握できず、ムダな販売促進経費をかけて新規客を集めることになります。


ある美容室でお客様の分布を知るために、お客様の所在地を地図にプロット(落とし込み)
しました。プロットをする前は、店主が仮定している商圏は2kmで、西側のお客様が多いと感
じていました。ところが、実際に出来上がった地図を見ると、商圏は1.5kmで北側のお客様が
多かったのです。このような結果になるのは、西側から来るお客様に、よくお話する方が多い
場合などです。そうすると、なんとなく西側のお客様の印象が強くなり、数が多いと思い込ん
でしまうのです。


商圏についても同様で、想定と実際がずれてしまっていることがあります。直径で500mの
ずれがあると、大阪市内なら約5000世帯以上もの違いになります。この世帯数の誤差が
印刷費と折込費のムダになるので、まずは商圏を知り、ムダを省きましょう。


地図ができたら、まずは地図上に○○町□丁目の境界を、わかりやすく入れてください。
次に、○○町□丁目のなかで店のお客様になりえる人数(ターゲット人数)を調べます。
調べ方はいたって簡単です。例えば大阪市西区であれば『大阪市西区 人口』と検索すれば、
人口の分布が出てきます。

多くは、世帯別、性別、人口別、5歳刻みの年齢の分布までわかるようになっていますの
で、ターゲット人数を 性別、年齢層などから、かなり正確に調べることができるはずです。


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こうして調べたターゲット人数を地図に書き込みます。書き込みが終われば、計算
です。○○町□丁目で、あなたのお店の実際のお客様人数を、その町の調べたター
ゲット人数で割り算します。ここで出てきた数字がシェア率。つまり、その町でのお
客様の割合です。

この数字が10%を超えていなければ、この地域のお客様は、ほとんどあなたのお店
を認識していないといっても過言ではありません。お店を中心に300m圏内でこのよ
うな現象になっていれば、まずは、認知度を高めるために販売戦略そのものを見直す
必要があります。シェア率での理想は40%を超えることです。お店の商圏の中に
40%を超える町が3つあれば、間違いなく地域No.1です。

例えば...

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40%を超えている地域がない場合は、一番40%に近いエリアを重点的に攻めてください。
例えば、サービスの内容を変えて毎週、ポスティングするというような感じです。
これで、40%を超えれば、同じように次のエリアを攻めていきます。

ツボは、町という小さいエリアでNo.1を勝ち取ることです。小さいエリアなので、費用も
時間も最小限で済ませることができます。

地域でNo.1のお店を目指したいという方は、お気軽にご相談ください。手順など無料でお教えします。


上記は、コンサルティングの指導の中での一コマです。

事業の内容を少しずつ、伝えていくとどんな仕事をしているのか、
全容を掴んでもらえるようになります。

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