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社長事例(9)商品の詳細な情報を伝えると信用を得ることができる

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ニュースレターで自社を紹介することは、たいせつです。

というのも、多くの客様は、取引している会社、あるいは物を買った会社の
全容(何を扱っているか)を把握していないからです。


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ですから、少しずつでも自社の取扱商品やサービスをお客様に伝えていきましょう。


以下の文は、自社が取り扱っている商品について、お客様にわかりやすく
説明した社長の挨拶文になっています。


こんにちは。○○建設の△△です。

皆さまに建築の情報だけではなく、様々な情報を伝えしようと、ニュースレター「まるみライフ」を
発行することにしました。全ての情報がお役に立つかは?ですが、暇つぶしにあっちこっち
読んでいただければ幸いです。

さて、この「まるみライフ」で「社長のひとり言」というコーナーを設けてもらい
(適切な表現では「設けられた」)、毎月、なんやかんやひとり言を書いていきますので
よろしくお願いします。

挨拶はこの程度にして、初版という事で、今月はちょっとまともなお話でも
してみたいと思います。

近頃あちらこちらで耳にする「エコ住宅」。

日本の住宅市場でも省エネ性に対する注目が急速に高まっていますが、実は日本は
エコ住宅の意識後進国なんです。

欧米諸国では省エネ基準に満たない住宅は建ててはならない!家を建てる場合は
設計の段階で電力消費量をあらかじめ示さなければならなく、適合しないと住宅を
建てられないなど、日本に比べ省エネに対する意識が遥かに進んでいるのです。

日本でも太陽光発電やエコキュートなど、CO2を大幅に削減できる機器に補助金制度が
ありましたが、今年はそれらに加え省エネ住宅にも「住宅版エコポイント」という形で
補助が受けられるようになりました。

一定の基準をクリアしなければ対象にはならないわけですが、この基準をクリアした住宅は、
エコ住宅として補助をもらえるだけではなく、国からエコ住宅の「お墨付き」も同時に
もらえることになり、中古住宅市場でも、いずれエコ住宅か否かで住宅の評価が大分
違ってくると思われます。

何せエコ住宅で暮らせば、光熱費などのランニングコストが長い目で見ると、数百万円単位で
違うわけですから当たり前の事なのでしょうが・・・。

私も去年、自宅を地熱利用のエコ住宅で建築して、去年の末から暮らし始めましたが、
以前の家に住んでいた時には気にもしなかった事を妻に毎月聞くようになりました。

「今月の電気代いくらだった?」です。

家自体はエコポイントの基準をらくらくクリアしているのですが、
住民がエコでないもので・・・。

でも、省エネを気にしながら暮らすのもなかなか楽しいものです。

我が家で一番電気代の掛らない住民はといえば・・・やはり私でしょう!

理由は・・・ご想像にお任せしますです。ではまた。

このように商品に関する詳細な情報を伝えていくと、いざの時には
いろんなことを誠実に教えてくれる△△さんに聞いてみようとなるのです。

これが仕事に繋がる、第一歩です。

⇒次の事例

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