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地域情報誌を上手く活用すれば、新規客の集客もできる

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今回は、地域の「情報誌」についてお話しします。

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地域情報誌の探し方

誰もが一度は目にしていると思われる「地域情報誌」。

私が住んでいる奈良市でも、「月刊 大和路ならら」「えるみー」「クレーる」「ならリビング 」「マイタウン奈良」「784ならどっとFM press」と、7誌もあります。これらは、定期的に新聞折込されたり、ポスティングされたりしています。

地域情報誌の内容は、記事が少なく、ほとんどが広告で構成されています。

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あなたの町にはどんな情報誌があるのか調べてください。
「フリーペーパー・タウン誌のポータルサイト」にアクセスすれば全国の発行されている情報誌がわかります。

発行日、配布形態、発行部数はもとより、広告掲載料も載っていますので、情報誌を検討するのには、便利なサイトです。

地域情報誌のメリット・ディメリット

では、情報誌のメリット・ディメリットについて話します。

まず、メリットですが、何と言ってもチラシなどと比べると費用が安いことです。また、情報誌の知名度があれば、そこに載っているお店ということで、信頼度もアップします。それに、予算の都合上、チラシでは告知しにくいエリアまで告知することができます。

ディメリットとしては、広告紙面を大きくすればするほど費用が高くなることです。しかも、紙面が大きくなったからと言って反応が上がるかどうかも解らないことです。

地域情報誌を使うときの注意点

情報誌を使って集客を考える場合のアドバイスを一つ。

情報誌の御社の広告の部分を切り取って持ってきてもらうか、「情報誌みたよ」といってもらうか「合言葉」を言ってもらうというように、計測できる仕掛けを作ることです。これで、広告を見て来店した客数がわかります。

次に、そのお客様の購入金額を調べます。購入額の合計を来店人数で割れば、一人あたりの客単価が解ります。それから、広告費を来店数で割ると一人を獲得するのに必要な費用が解ります。

100000円の広告費で、来店数が100人とすれば、
一人獲得金額は1000円。

客単価が3000円で原価が30%とすれば、利益は2100円。

100人×2100円 =210000円
で、広告費用は十分にペイできることになります。

このような計測をすることにより、広告をしない方がよいか、あるいは、紙面の大きさ(広告費)をかける方がよいのかどうかを判断できるようになり、さらに、効率の良い広告をすることができます。

ただ、やるならば1回で止めるのではなく3~5回くらいは掲載して、経過を見ないと効果があるのかどうかわかりません。

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