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チラシのレスポンス率を上げるために、掲載に絶対必要なものがある

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今回は、「チラシ掲載内容」についてお話しします。

私は、チラシ掲載に最低限必要でかつ、重要なことは6つ
あると考えています。

それは

・使命感

・圧倒的証拠

・広告コンセプト

・コンセプトに基づいたキャッチコピー

・伝える相手

・起こして欲しい行動

・迷わない地図

これら、7つのことを決めておけば、後はデザインにかかるだけです。

使命感について
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使命感とは、今の会社を経営している社会的理由、あるいは、お客様のために
どのように役に立ちないのかを明確にすることです。

なぜ必要なのかは、あなたという人間または会社を信用
してもらうためです。

どこの馬の骨とも解らない人から物はかいません。信用のおける
人から買いたいと思うのが普通です。

ですから、身元や考え方を明かすのです。


圧倒的証拠
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圧倒的証拠とは、特定の人に圧倒的な支持を持っている証拠
のことです。平たく言えば「お客様の声」です。

これは、説得しなければいけない商品には有効です。また、買おうか
どうしようか迷っている顧客を後押ししてくれる強力な販売の武器です。

売り手が、真実を伝えても、顧客はなかなか信用してくれません。
しかし、知り合いから「あれ、いいよ」と聞くと信用します。

これと同じ効果が「お客様の声」にはあるのです。


広告コンセプトとキャッチコピー

広告コンセプトとは、大手企業が商品を開発するうえで、市場調査を
して、誰に売るのかとターゲットを設定する製品コンセプトではありません。

IMG 5670.JPG

「この広告を見た人は〇〇〇できる」〇〇〇に当てはまることです。

例えば、住宅会社が体験宿泊を売りたいとすれば、

「この広告を見た人はモデルハウスの体験宿泊できる」ということになります。

これがキャッチコピーの基になります。

ここに肉づけをしてくのです。

モデルハウスはどんなモデルハウスなのか。
体験宿泊で何がわかるのか。

などを考えるのです。

「モデルハウス体験宿泊募集」ではインパクトがありません。

「真夏にエアコンを1時間つけただけで、朝までぐっすり眠れる
モデルハウスに宿泊してみませんか。」

「真冬でも、裸で過ごせるモデルハウスに泊まりませんか。」

などであれば、インパクトもあります。

これに少し具体的なボディーコピー(説明コピー)をつければ、
さらにイメージが湧くようになります。

つまり、一言でイメージできることを念頭において考えるとインパクトを
与えるキャッチコピーができるようになります。

簡単に言うと
「3ヶ月で眠っているだけで10kg痩せる」
「一日3分の簡単な運動で30日でウエスト8cm細くなる」
このようなコピーであれば、具体的なイメージがつきます。

イメージがつかないものは、人は絶対に動きません。


伝える相手を絞り込む
target.jpg
広告は、誰に伝えたいかを絞り込む必要があります。要は、この広告を
伝える相手が誰なのかをあなたの都合で決めるのです。

というのも、不特定多数に訴えかけるよりも、絞った方が「あっ!それ私のこと」と
対象が明確になり、反応あがります。

繁華街など人ごみで「おーい」と大声を上げると、一瞬振り向く人は多いかもしれま
せんが、「田中さ~ん」と大声をあげれば、田中さんは必ず振り向いて声の主を探し
ます。同時に田中さんと一緒にいる人も声の主を探そうと振り返ります。

これが、「伝える相手を絞り込む」ということです。

リフォームなら「築10年以上の家のお住まいも方」化粧品なら
「40歳になれば、お肌の手入れは細心の注意を」とすると数字により
絞り込みができます。


起こして欲しい行動
lights-camera-action1.png

広告を見た人に、何をして欲しいのかを明確に伝えなければ
いけません。

これを考えていない広告が「え~」と思うくらい多いのには
驚きます。

「資料を欲しいのか」「商品を買って欲しいのか」「来店して
欲しいのか」「電話して欲しいのか」など、起こして欲しい行動を
明確に伝えることです。

電話番語が書いてあるのだから電話してくるだろうと考えるのは
広告主側のエゴ以外何物でもありません。

また、起こして欲しい行動によって、広告の内容も変わってきます。

化粧品の場合、広告で商品を売るのか、試供品をサンプルとして
無料であげるのか、お試しセットとして販売するのかでは、広告の
内容はまったく違うものになります。


迷わない地図
map10.jpg

せっかく「行こう」と出かけたにもかかわらず、迷ってしまうと
来店はしてくれません。

それほど地図は重要なのです。

特に、裏通りあってわかりにくい場合は、絶対に迷わない地図が
必要です。

特に、目印になるものをしっかりと記載しておくことが大切です。

〇〇インターを降りて、一つ目の信号を右折。××kmで□□がありますが、
それを通り越して**kmほど直進すると△△が見えますので、次の信号を右折。
200mで◆◆です。

この説明の空白にあたる部分は、すべて地図に記載する必要があります。

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