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集客で使えるレター形式はこれが基本だと考えてます

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ニュースレターに同封する売り込みのものは、だいたいチラシを入れておくのが普通ですが、これは!という時には、セールスレターを同封するのも良いかと思います。

また、メールマガジンを書く際にも、メールマガジンで最も大事なのは内容と構成です。反応率が上がる構成というのが、どんなビジネスにおいても必ずあります。

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セールスレターを、結果が出るようにどんどん改善していくと、結局、どんなビジネスのレターでも形式、レイアウトは似通ったものになっていきます。

それはおそらく、結果が出るレターやチラシ、そしてwebデザインには、ある一定のルールのようなものが存在しているからだと考えています。

そして、そのルールに沿って作成すれば、確実にある一定の成果が出るようになるかと。

ゼロからデザインや構成を考えるのではなく、すでに結果が出ることが証明されている成果の保証がある形式、つまりレイアウトを採用することが、簡単で結果が出やすいものとなるかと思います。

今回は、集客で使えるレター形式(メールマガジンでも)を紹介します。

1、ビジネスレター形式で、まずはキャッチコピー

キャッチコピー作成は、さまざまな手法がありますが、基本は売り込みたい商品やサービスの特徴を訴求することです。

「なにもたさない、なにもひかない」などのいわゆるオシャレコピーは、この場合、効果を低くしてしまうので、避けた方が無難です。

お店なら、他の競合店とは異なる点を打ち出したり、他の競合店が打ち出していないことをあえてメインに打ち出したり、業界内では基本的であたりまえのことでも、一般客にとっては、ものすごく重要なことを探して打ち出したりと、色々できます。

あとは、その特徴を、一般客に分かりやすい言葉で、できれば見た瞬間に分かるくらいの分かりやすい言い方に置き換えます。よく言われるのは、中学生にも分かるくらいの言葉と言われます。

しかし、いざ書こうとしても、なかなかできないのがキャッチコピーです。理由は、普段やってないことなので、脳のなかにキャッチコピーを思いつくための言語脳ができあがっていないからです。

これは訓練というか練習が必要となりますので、全く思いつかない人は、周りのそういう人が上手い人に頼んでみましょう。

2、次に、キャッチコピーを受け取る、サブキャッチコピー

お客が最初に見るコピーがキャッチコピーです。その後、キャッチコピーのすぐ下に、強烈なメリットを箇条書きで伝えることで、精読率がさらに上がります。これを、ここではサブキャッチコピーと言います。

このサブキャッチコピーを列挙すると、お客の反応率は、20~30%上がります(弊社データに基づく)。

たとえば、キャッチコピーが、「梅田で安心できるリフォーム会社を探しておられませんか?」だとします。そのサブキャッチコピーは、

1、創業30年、リフォーム実績2000件以上
2、在籍年数20年以上のプロの職人が、あなたの暮らしの改善を提案
3、リフォームは人生の転換点、ドラマだと考えて、ご提案いたします。
4、家に関わることなら、何なりとご相談ください。
5、地域の皆さまが快適に暮らせるよう、お手伝いいたします。

サブキャッチコピーを設けると、商品やサービスから得られるメリットを、ひと目で把握することができます。商品やサービスのウリを、5つ以内のポイントにしぼって伝えることで、訪問者の興味をより強く引き出すことができます。

3、ボディコピーは必要不可欠

レターの形式において、ボディコピーは必要不可欠です。キャッチコピーおよびサブキャッチコピーで一般客の興味を引くことができたら、次は、読者の悩みを明確に説明して、一般客が「これは普段から自分が悩んでいることだ!」「私がいつも思っていることだ!」と、思わず共感してもらえるような問題、悩みを書くことです。

その後、その悩みを解決できるような圧倒的な解決策を書き出し、一般客の悩みを解決に導きます。大事なことは、商品やサービスによって必ず問題が解決し、お客様の悩みは軽減されると安心させることです。

4、ビジネスレター全体で、信頼性を演出する

信頼性はビジネスレターに不可欠なものです。レター形式では、できるだけレター全体に掲載したいものです。お客様の声や推薦者の声、品質を保証するマークなどを見えることで、大事なことは「信頼できる」と思ってもらうことです。他に、あなたの業界での経験年数や創業年数、表彰された経歴、起業までのエピソードなどです。

ビジネスレター形式において、信頼性はビジネスの重要なポイントです。信頼性を上げるものを全て列挙して、どうすれば効果的に演出できるかを真剣に考えてみてください。

5、オファーの提供

オファーとは、こちらからの提案のことを言います。魅力的な価格、期限、プレゼント、希少価値などを合わせて作ります。

文章が未熟なレターでも、魅力的なオファーを提供することでカバーできます。レター形式において、すばらしい文章を書いてもオファーの内容が三流なら反応もいまいちとなります。

6、力強いアクションを導く言葉

「電話で問い合わせするのか?」「注文フォームに入力するのか?」など、商品やサービスを手に入れるために、何をすれば良いのか明確に指示をかきましょう。これを入れるか、入れないかで、反応率は、大きくて20%ほど異なってきます。

最後に

今までの経験から上記の要素はレターには必要不可欠なものです。マインドアイのビジネスレターは、この6つの要素をベースにして作るレターが基本となります。このレター形式をぜひ参考にしてみてください。

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