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ニュースレターのカラーとモノクロの差って、こんな差です。

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モノクロとカラーはどちらがいいかということですが、結論はどちらでもかまいません

ただし、リフォームのBefore⇒Afterのようにカラーで見せなければ解らないような場合はカラーが望ましいでしょう。

ランニングコストが意外に高い

毎月のランニングコストを考えるモノクロの方がいいでしょう

テンプレートの金額も、モノクロよりはカラーの方が高いですし、印刷費用にしてもモノクロの方が安くなります

見た目はカラーの方がよいのですが、それよりも何よりも、お客様に接触する頻度が多いに越したことはありません。

カラーで費用がかかりすぎるために、2ヶ月や3ヶ月に一度の接触頻度になるのであれば、モノクロで費用を抑え、毎月、発行する方がいいのです。

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美しい画像はカラーのメリット

カラーの方が良い場合

「カラーの方が見やすいですよ。」
「見やすい方がお客様は読んでくれますよ。」

と、カラーを勧めるテンプレート会社もあります。

確かに、モノクロよりはカラーの方が見やすいのですが、費用がかかるのがネックです。

カラーの方が見やすさの点は優れていますので、予算が充分あるのなら、カラーのテンプレートをお勧めします。

しかし、お客様によっては、

「これにお金をかけるくらいなら安くしてくれればいいのに...」

と思われる方もおられます。

モノクロなら費用がかかっていないように見えますが、カラーの場合は、費用がかかっているように見えますので、このように思われるお客様もおられますので配慮も必要です。決してモノクロが見にくいわけではありません。

無理なく続けられる仕組み作り

初めて会った人と二度目に合うと感覚は少し違いますよね。会う回数を重ねていくと、次第にその人の人となりが解ってきて親しみを感じるようになってくる。こんな経験は誰でも持っていると思います。

滅多に合わない人よりも頻繁に会う人の方が、距離を近くに感じます。これらから解ることは、接触頻度が増えれば増えるほど仲良くなっていくということです。

ニュースレターも同じです。期間を開けずに何度も送ることが大切です。そうすることによって、あなたや社員の人柄を解ってもらい、距離を近くに感じるようになると自然とお店に来店してくれるようになります。

ですから、ニュースレターをモノクロにするのか、カラーにするのかということを判断の基準にするのではなく、無理なく発行し続けることができるということを判断基準にすることをお勧めします。

まとめ

商品をカラーで見せなければ解らない場合は、カラーのニュースレターが必要ですが、それ以外であればモノクロで十分です。モノクロだから読みづらいというのは、カラーと比較するからです。モノクロ単体で見ると、決してそんなことはありません。

それよりも大切なことは、費用的に無理なくお客様と接触し続けることができるかどうかです。費用の都合で感覚を開けて発行するよりは、接触頻度を高めることを優先してください。

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