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費用がかかる見込み客は、ニュースレターで新規客に育てられます。

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見込み客にもニュースレターを送ることはお勧めします。

ただし、アプローチの回数や期間を決めてアクションがない場合は送るのをストップさせましょう。

顧客を集める費用

顧客と言っても、見込み客、新規客、既存客(OB客)があります。このうち集客するのに費用がかかる順は、新規客、見込み客、既存客です。

見込み客は、新規客を集客するほどの費用はかかりませんが、新規客に育てるための費用がかかります。それは、実際の金額であったり、労働時間であったりします。

ニュースレターを送る場合は、本体はついでとしても、封筒と郵送費はかかります。それでも100円以内です。1年間送ったとしても1200円。通常言われる新規客獲得費用と比べても格段に安い費用です。

労力をかけるのなら、メールマガジンやスッテプメールがお勧めです。ステップメールは一度作れば、あとは送るだけです。メールマガジンは定期的に発行する労力がかかります

ニュースレターもメールマガジンやステップメールも見込み客を育てるには欠かせないツールです。

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高額商品の場合はニュースレター必須

見込み客を集めなければいけないのは、高額商品を扱っている場合です。コンサルタント、住宅販売、リフォーム、保険、士業などが該当します。これらに従事している方は、ニュースレターを見込み客に送ることをお勧めします。

高額商品は、内容が難しくお客様はすぐに理解することはできません。ですから、ニュースレターで少しずつ伝えていく必要があります。ニュースレターだけではなくメールマガジンも併用してお客様に伝えていくようにしてください。

見込み客に購入を促すには

見込み客に購入を促すには、契約の抵抗を低くすることと、接触回数を増やすことです。接触回数は、ニュースレターを送る回数ではありません。

会うか、電話で話すかということです。話すことができれば、相手の悩みを聞き出すことができます。そうすれば、提案もできるので、見込み客の琴線に触れることができ、購入を促すことができるからです。

そのためには、人柄を売ることも大切ですが、仕掛けが必要になります。英会話学校であれば「無料体験」、住宅であれば「見学会」です。

単に案内するだけではなく、困っているであろうことを列記し、需要を探っていけば行動してくれる確率も高まります。

まとめ

見込み客にニュースレターを送ることはいいと思います。ただし、アプローチ回数や期間を決めることが必要です。

また、購入を促すための仕掛けは定期的に行ってください。その際の目的は、見込み客と話をして、悩みを聞きだし簡単な提案をして、購入を促すことです。

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