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開封率の高くなるダイレクトメールの封筒の工夫、7タイプのDM

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開封率の高いダイレクトメール(DM)の封筒には、どんな工夫が考えられるのでしょうか?

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こ、こんな工夫があるなんて。。

反応率の高いDMには封筒に工夫がされていることが多く、封筒の工夫は各社それぞれです。今日はそんなDM用封筒の工夫を紹介いたします。

お勧めは7つです。

  • 1、立体的な異物を混入する
  • 2、クイズを載せる
  • 3、市役所など公共的なイメージにする
  • 4、透明の封筒にする
  • 5、封筒にお得を知らせるコピーを入れる
  • 6、窓空き封筒にして商品の一部を見せる
  • 7、封筒の周りにミシン目を入れる。

1、立体的な異物を入れる

封筒に触った時、違和感があればどうしますか。とりあえず開封してみませんか。

一昔前は、開封させるために流行った手法です。多かったのは鉛筆、物差しです。鉛筆は長さもあり、それなりに立体的なので封筒を触った瞬間に何かが入っていると解ります。

物差しは立体感はありませんが、封筒を触った時に異物感があります。異物感があれば、「何かある?」と開封していただけます。

2、クイズを載せる

封筒の表面にクイズを載せます。そして、解答は中にあることを知らせます。このときのポイントは、誰にでも解る簡単なものでも、難解なものでもいけません。

2~3分考えれば答えの解るものが望ましいです。2~3分も考えれば、正解でも解らなくても答えを知りたくなるのが人間の心理です。

3、公共的なイメージを打ち出す

絶対に開封するのが、役所や税務署など好公共機関から送られてくる封筒です。何の工夫もないただの茶封筒です。開封してもらうために派手なデザインで目立つようにすると明らかにDMであることがわかります。

公共機関的にすれば「誰かからの手紙かな?」と勘違いして開封してくれる可能性が高まります。

4、透明の封筒にする

透明の封筒にすれば中身が一目瞭然なので、すぐにDMと解ってもらえます。なので、見える部分に魅力的なことが書かれていないと、そのままゴミ箱に直行ということになってしまいます。

透明封筒を使う場合は、見える部分に訴求することとそのデザインをよく考える必要があります。

5、封筒にお得を知らせるコピーを入れる

封筒に印刷する、お得を知らせるコピーをティーザーコピーといいます。すべての情報を開示するのではなく、情報の一部を開示して、「何か面白そう?」と、興味を持ってもらうためのコピーです。

これに特典を組み合わせることで開封率アップを狙うものです。

「今すぐご開封ください。素晴らしい特典が入っています」
「ご開封ください。〇〇が当たる抽選券が入っています」
「今、ご購入されますと先着〇名様に■■■を差し上げます」

というように、開封を促すコピーです。

6、窓空き封筒にして商品の一部を見せる

サンプル品を入れる場合や印刷して、サンプルを見せるときに使う手法です。封筒に透明のPPを貼った窓をつくり、そこから商品の一部が見えるようにする仕掛けです。

窓から見えるのはすべてではありませんので、人の興味を惹くことができます。そうすれば、「何かな?」と思って開封してくれる可能性が高まります。

7、封筒の周りにミシン目を入れる

封筒の周りにミシン目が入っていて、手でびりびりと破ることができるものです。この形状のものは、破ってみたいという心理が働きます。

開封というよりも遊び感覚の方が強く、ついつい破ってしまいます。印刷技術の進歩に伴い現れた一つの方法です。

形状はいろいろです。一方向だけにミシン目が入ったもの、三方にミシン目が入り、破くとパンフレットになっているものなど、様々な形状があります。

まとめ

DMの開封率を上げるためには、様々な工夫が必要です。ここに紹介した7つの方法も、これが一番というものはありません。同じことをしても開封率が変わることも多々あります。

いろんな形をテストして、自社に合った形を見つけるようにしましょう

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