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お金のかからないチラシデザイン作成のコツは?

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お金をかけずにチラシをデザインするには、少しのコツを掴めば誰もができるようになります。インターネットが発達したお蔭で無料の写真やイラストを入手することができるようになったからです。

また、キャッチコピーの作り方を詳しく紹介しているサイトも多数あります。
このようにたくさんの情報を上手く利用すれば、チラシのデザインも自分で作ることができるようになります。

今回は、お金をかけずにチラシをデザインするためのコツについてお話します。

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デザインするって難しいよね!

デザインに関する情報サイト


チラシをデザインする上で欠かせないのが、写真やイラスト、キャッチコピーです。

しかし、チラシをデザインしたことがない人にとっては、どうすればいいのかわりません。
まずは、掲載する具材を集めることです。その集め方を紹介します。

●無料の写真を使う


インターネットの発達とともにいろんな情報サイトが生まれました。写真を入手するには「無料 画像」「無料 写真素材」で検索すれば、無料で写真を提供しているサイトがたくさん表示されます。これらの中からデザインしたい内容にあった写真を選べばいいのです。

●キャッチコピーを集める


キャッチコピーも同様です。
「キャッチコピー」で検索すれば、いろんなチラシやCMなどのキャッチコピーを集めたサイトやどのように考えて作ればいいのかを紹介しているサイトがあります。

●チラシに入れる要素


チラシは、いろんな要素で構成されています。キャッチコピーや写真はもちろんのこと、
・お様の声
・店主の考え
・商品やサービスの内容
・選ばれる理由
・オファー
・連絡先

などなどあります。

このようにチラシに入れる要素も「チラシ要素」と検索すれば、それについて紹介されたサイトがたくさんあります。

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こんなにあるんだね!

素人くさくなってしまうチラシデザインとは?


写真も揃った、キャッチコピーもできた、入れる要素もできたとなると、後はチラシのデザインをすればいいだけですが、素人が作るわけですからプロのようには作れません。

概ね素人が作るチラシは、文字使いが単調であったり、色を必要以上に使い過ぎていたり、意味のない写真を使ってみたりすることが多いようです。

その結果、何を伝えたいのか解らないチラシが出来てしまいます。せめて、見易さだけでも追及すればいいのではないでしょうか?

そのための注意点を紹介します。

●画像を見やすくする


画像を見やすくするには、水平に気をつけることです。わざと角度を付ける場合もありますが、素人がすると見にくいものになってしまいます。平衡を保つようにしましょう。

●色使いに気を付ける


素人がデザインすると、「あの色、この色」といろんな色を使ってしまいます。一見キレイに見えるのですが、色遣いによっては見ている人に良い印象を与えることができません。基調色を決めて、それに見合う色を選択して仕上げるようにしましょう。

●文字のバランスが悪い


プロがデザインすると、文字の配列や大きさのバランスが整っているので、気になれば読んでみようとします。しかし、素人がデザインすると文字のバランスがとても悪く読む気を起こさせません。
文字の大きさも3種類くらいに絞って配置していくと、バランスが整います。

●白場を活かせない


紙面がキテイまたは整って見えるデザインは、白場の活かし方が上手いからです。白場がないデザインは、どうしてもガチャガチャと見えてしまいます。白場をもったいないと思わずに、上手く利用してデザインするようにしましょう。

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やっぱりダメか!

素人くさくなると反応が落ちてしまうのはなぜか?


キレイにデザインされたものは、なんとなく見る気がしますが、ガチャガチャしたデザインだと読む気が失せてしまいます。そうすると反応が落ちるのは当たり前です。

一般的に、素人がデザインすると後者のように読む気の失せるデザインになりがちです。

その理由は2つです。
紙面の構成と見にくさです。

●紙面構成


紙面構成は大切です。同じ内容を伝えるにしても、「見せ方」によって全く違う反応が現れます。
表面に写真ばかりを集め、裏面に異文字情報ばかりを集めるとどうでしょうか?
読む気になりませんよね。だから、構成が大切なのです。

考え方としては、ストーリーとして構成することです。

お客様が気になるであろうことをキャッチコピーにし、その根拠を伝える。次に、根拠に至るまでのプロセスを話す。どれくらいの人に指示されているのかを明確にする。
というようなストーリーを作って、紙面の構成をします。

言うまでもありませんが、必要な部品は先に考えておかないとストーリーはできません

●見にくいデザイン


先に説明したことと重なりますが、デザインの基本はインパクトがあって見やすいことです。参考にするのは、雑誌やスポーツ誌です。文字の配置一つを見ても写真のように枠にはまっっています。だから、見やすいのです。

見出しを見ると、色使いや文字の大きさにインパクトはありますが、全体的には人の目を惹きつけるデザインになっています。

とにかく、まずは見やすさを追求することです。

デザインする上で無料で使える便利なサイトがあります。

予めデザインのパターンが決められていているのでキレイなデザインには仕上がります。慣れるまではこのようなものを使うのも一つの方法かもしれません。⇒https://picky-pics.com/

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よっしゃ!!

反応率が高くなるデザインのコツは?


チラシづくりに置いて大切なのは、お客様に気づかせることです。今、困っているから情報を探しているお客様も少数ですがおられます。しかし、このお客様ばかりを集めていると、いつまでもチラシを打ち続けなければならなくなります。

ですから、お客様に必要性を気づいてもらうことが必要になります。そのようなチラシで獲得できるお客様は、今すぐではなく、将来の見込み客になります。この見込み客をどれだけ獲得できるかで将来の行く末が見えてきます。

●小手先のテクニックは通用しない


今までのチラシデザインの中心は、キャッチコピーでお客様を惹きつけるというのが主流でした。しかし、どこもかしこも同じ手法を使うので、お客様も賢くなり反応率が落ちています。

その上、新聞の購読率が落ちているので、ポスティングに切り替える企業が多くなってきましたが、新聞折り込み以上に配布の費用がかかるので反応率を上げたいと思っていますが、なかなか上手くいきません。

詳細はこちらをご覧ください。 

●個性に焦点を当てる


これからのチラシの構成は、人の個性に焦点を当てた紙面づくりが必要だと考えています。

人は、商品を購入するときの大きく3つの購買心理に分けられます。

これを利用した紙面づくりをすれば、高い反応率を得ることができる可能性が高くなります。

この購買心理についてはこちらをご覧ください。⇒ チラシ制作は人のタイプ別にすると反応が上がる

まとめ


お金のかからないチラシをデザインするコツは、まずは情報を集めて、紙面に何を載せるのかを検討すること。その中から、購買心理に基づいて掲載内容を決めることです。

次に、どのようなデザインにするかを検討するわけですが、その際に気をつけなければいけないことは、インパクトがあり、かつ見やすいものに仕上げるにどうしたらいいのかを考えることです。

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椋本 庄治

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