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ニュースレターのテンプレートとは、どのようなものですか?

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ニュースレターは、その会社が独自で作るオリジナルのものと、テンプレート販売会社が提供しているテンプレートがあります。テンプレートは、少しだけ自社の内容を入れると完成するので、作成するのにほとんど手間がかからないのが特長です。その特性について説明します。 2016061301.jpg
テンプレートか?いいかも!

ニュースレターがなければどうなるの?

ニュースレターがある場合とない場合を比べてみましょう。

ニュースレターに役割は、既存客や一度会ったお客様へのアプローチツールです。営業マンが介在している場合は、営業マンが合いに行くので、必要性は少ないのかもしれませんが、そうでない場合は、お客様が会いに来てくれない限り会うことはありません。

しかし、ニュースレターを発行していれば、送るだけでお客様の記憶に留め置くことができます。そうなれば、必要なときに思い出し、会いに来てくれる可能性が高まります

ニュースレターがなければ、お客様から忘れ去られ、また会う可能性が低くなります。 2017061302.jpg
あるほうがいいよね。

ニュースレターに取り組まない理由は?

ニュースレターを発行していれば、いろんな機会を利用してお客様にアプローチできます。

ニュースレターの効果を知っているのに取り組まない方がいます。タイプは3つです。

一つ目は、手間がかかると思っている人。二つ目は、一度取り組んだけれど続けられなかった人です。三つ目は、効果を感じることができなかった人です。

手間がかかる

手間がかかると思っている人は多くいます。「良いのは解っているけれど、制作するのに時間がかかり過ぎる」と思っています。

出す情報を考える時間・会社として発信する情報を考える時間 ・読み物は何にすればいいのかを考える時間

原稿を作成する時間・会社のことは誰が書くのか? ・読み物は誰が書くのか?

デザインする時間原稿が上がってきたとして誰が、デザインするのか?

このようなことを考えると、取り組むのに二の足を踏むのは当然かもしれません。

一度取り組んがとこがある

一度取り組んだけれども続けられなかった人もたくさんいます。「効果を感じることができたけど、手間がかかる」と断念してしまったのです。

先にも述べたように、ニュースレターを作成するのは時間がかかります。ややもすると、ニュースレターのために残業時間が増えることになってしまします。本業でも忙しいのにそれ以外に時間を取られるとなると本末転倒です。

その結果、最初は意気込んで取り組んだものの、色々な手間がかかるので、徐々に発行する期間も長くなり、ついには発行を止めてしまったという場合です。

効果を感じられない

発行していたのに効果を感じられなかった人もたくさんいます。確かに、時間を割いて発行するのに一生懸命になっても、効果がなければ続ける根気がなくなってしまいます。

ただ、相談を受けると間違った使い方をしていることが多くあります。最も多い間違いはニュースレターだけを送っているケースです。

ニュースレターは、コミュニケーションを取るためのツールで売り込むためのツールではないのでこれだけを送っておられます。

売り恋の案内も同封しないと効果はありません。 2017061303.jpg
続かないと意味がないものね!

オリジナルニュースレターとテンプレートの違い

自社で独自に作るオリジナルのニュースレターは、今まで話してきたように、「出す情報を考える時間」「原稿を作成する時間」「デザインする時間」と多大な時間がかかります。

ですから、取り組む人が少ないですし、取り組んでも挫折する人が多いのです。

ところがテンプレートは違います。

なぜなら、テンプレートはあらかじめ、読み物の記事が入っています。この記事を作らなくてもよいとなると、ニュースレターを作成する時間は大幅にカットすることができます。

作るのは自社が発信したい商品に関する情報とスタッフやお客様の紹介だけです。これだけのことですから、何日もかかっていたことがわずか数時間で済ませることができます。

ニュースレターを発行するならテンプレートの利用を考えてみることをお勧めします。 2017061304.jpg
簡単そう!

テンプレートってどんな業種でも使えるの?

心配なのが、「内のお客様に合うだろうか?」ということです。

子育て世代が多いお客様が大半なのに、老後に話や最新ファッションの話では関心を持てもらえません。子供の急な病気や子育てで気をつけておきたいこと、子供のしつけの仕方などの話題であれば関心を持ってくれます。

関心を持ってくれれば、毎号、届くのを楽しみにしてくれます。

というわけで、業種に使えるかどうかではありません。自社の客層に合う話題があるかどうかです。

もちろん、同業種であれば客層は似てくるので同じようなテンプレートを選ぶことが多くなります。

テンプレートは他社のものが同じお客様に届くことはないの?

テンプレートですから一般に流通しています。あなたが大阪市西区で美容室を経営していてAというテンプレートを使っているとします。それと同じものを同じ地域で業種違いの人が使っているとした場合、同じお客様に行くことがあるということです。

以前に、保険の業界でメールマガジンのテンプレートを作成したそうです。このテンプレートを多くの保険代理店が利用していました。

保険代理店ですから、日本生命、明治安田生命、SONY生命、プレデンシャル生命といろんな保険を扱っています。

ところが、ある家庭から苦情が来ました。

お父さんは、明治安田生命、お母さんは日本生命に加入していました。届いたメールがまったく同じものでがっかりしたそうです。

「いつもいろんな情報を送ってくれてありがとうと思っていたのに、こんなのを使っていたのね。」と言われ、その後、このお客様と会うことができなくなったそうです。

この例で分かるように、テンプレートの多くはエリアを考えていませんから、同じお客様に、同じニュースレターが2通届くことがあります。そうなれば、信用を失いかねないのでテンプレートを選ぶときは注意した方がいいですね。 2017061305.jpg
バッティングは困るよ!

どんなソフトが必要なの?

テンプレート作成会社は各社、使用しているソフトが異なります。

弊社の場合は、WORDを使っています。それ以外にも、パブリッシャーやパワーポイント、エクセルといろいろあります。一般ソフトでないものは有料で購入するものもあります。

ソフトを選ぶ際は、使いやすいかどうかを見極める必要があります。後々の作業がスムーズにいくように使いやすいものでできているテンプレートを選ぶことをお勧めします。

テンプレートって誰がデザインしているの?


ところで、テンプレートは誰が作っているのと思いますか?


弊社の場合は、もちろんプロが作っています。


デザイナー、コピーライター、イラストレイターの複数で制作しています。毎回、掲載内容を決めてコピーライターが原稿を書き、イラストレイターは必要なイラストを描く。そして、デザイナーがデザインをして全体をまとめる。


ぜプロが作るのかというと、クオリティーが大切だからです。「こんなくだらない話、面白くない。」となれば、指示してくれる方が少なくなります。同時に、利用者もお客様からそっぽを向かれてしまいます。


こんなことにならないように、毎月、細心の注意を払いながら制作しています。

まとめ


ニュースレターのテンプレートは、自社のオリジナルではなく、ニュースレター販売会社が作成しています。しかし、その内容は様々です。


テンプレートを選ぶ際の注意点は、内容が客層と合っているか、同じ配布エリアでバッティングすることはないか、使用者が使いやすいソフトで作られているか、の3つです。


この3つの条件が、揃っていればテンプレートを利用して時間を有効活用するといいでしょう。

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椋本 庄治

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